渇水から

数週間ぶりに雨が降りました。

ため池に頼っている山岳部の一部の水田では水が干上がり、土が乾燥して割れてしまいました。

TPPに加入したら、農作物の天候不順による被害に補償がでなくなります。

小規模では農業自体を放棄しなくてはならない時代に来たのでしょうかね。

農地法では、水田で登録された土地は、更新間隔30年間だったはずですが、ほかの目的に使用することができません。

TPPではこの法律を撤廃させ、戦後に作られた沿岸の広大な農業干拓地を、工業団地としてすぐにつかえるようになります。
そのため、農業法人を株式会社化させ、個人農家から農地買収させ、一気に工業団地へ切り替えるつもりらしいです。

日本は実質食料自給率は2%以下なので、一般国民が困ることは少ないでしょう。

しかし農業を選択せざるを得ない人間も少なからずいるのです。

いわゆるビジネスは、健常者のコミュニケーション能力で成立しています。
つまり健常者でない人は、単純作業をせざるを得ないのです。

眠れないのは誰の所為。

鬱状態の果て、睡眠障害を煩い、もう五ヶ月も睡眠薬に頼っています。

そろそろ大丈夫かなぁって睡眠薬を飲まずに寝ると、30分ほど寝入って、すぐにレム睡眠状態になり、意識が覚醒してしまいます。
四肢や目は疲れているので、意識的にそのまま寝続けるようと努力すれば、1時間ほどで、また30分の睡眠がとれます。
朝までそれの繰り返しです。
翌日は、体も脳も疲れ果てて、頭痛と吐き気に襲われ、何もできなくなります。

睡眠薬を飲めばきっちり7時間眠れます。

でも、1週間に1度くらい日中突然睡魔に襲われることがあります。
その睡魔には勝てないため、意識を失ったように眠ります。
そのときは3,4時間眠ってます。

眠いのに眠れないっていう矛盾がとっても辛い。

心療内科に通う日

心療内科に世話になって7年になります。
働き過ぎや無理筋の事、人間関係で苦労するときを続けて、鬱の状態になって苦労することが多々あれど鬱病と言う病気には至ってはいません。

私の場合、鬱の状態だっただけで、鬱病と言う持病ではありません。

ただ、神経の状態は正常にちかくまで治るかもしれないですが、完全に戻ることはないようです。

鬱にならない環境にいること、鬱にならない考え方をすることだけです。
が、なかなか難しいですね。

人は独りでは生きられないし、生きてるだけで国に搾取されるので。
何らかの社会活動をしなくてはいけませんから。

かつて近寄る者を傷付ける程の心の鎧は無くなってしまいました。
人を傷付けてきた鎧は外にも内にも針が突き出していたんでしょう。

楽しいから

ショットグラスに2杯ぐらいのコニャックで完全に酔っております。

手のひらが真っ赤です。

脳のクロックがゆるーくなっており、良い感じです。

酔っているときの私は非常におしゃべりです。

そしてネガティブ思考は一切ないです。

性的欲求というか、下心がなくなってしまうのも不思議。

んで、とっても歌を歌いたくなるのです。

酩酊するぐらい呑んでも記憶が飛ばないので、時々恥ずかしいのですが。

酒が入ると色々と思い出します。
いろんな飲み会ではしゃいだり、真剣に語り合ったり、感動して泣いたり。

意味

年明けから神経の調子を崩して、心が壊れてずっと、世捨て人状態でしたが、最近、人恋しい状態になっています。
まあ寂しいのですが。

三ヶ月たって、まあこう思えるってことは、鬱だった状態をほぼ脱したってことでしょう。
脳神経が故障しているのは、しょうがないのですけれども。

世界には70億を超える人が居て、一秒に何百人も生まれて、そして死んでゆく。

人の魂は一つしかないし、一つの魂は、沢山の魂とふれあい、その存在理由を確かめる。

生まれた意味、自分の価値、それは自分自身で決めること。

小さな宗教観に頼ることなく、自分で決め、自分を愛し慈しみ、他人を愛し慈しむ。

ただそれだけのことだと思うのです。

人間は生物です。
テリトリーを侵されたり、子孫を残す行為を阻害されると、他人を害し殺すのは、生物としての必然ともいえます。
そして、共存共栄も生物としての必然です。
だから、人間は、犯罪や戦争もするし、規律を守り平和のための努力もする。

奇なるもの

ここのところ、田植えの時季ですので、それをする以外は、本の虫でございました。

ほとんどがライトノベルや漫画でございますが。

しかし沢山の物語が世の中にはございます。

多くの人の力や想いがそこにはございます。

妄執やら衝動やらもございますが。

楽しいもの、幸せなものもあれば、辛いもの、不幸なものもございます。

物語の中よりも濃い人生を送ってきましたが、少しは物語のような幸せで楽しい人生も送ってみたいと思うのでございます。

団子

今年の田植えがようやく終了。

圃場の数が増えたから、時間もかかる。

代掻きに5日、田植えに3日。

今日は田植えの後の片付け。

どろんこになった田植機やら苗箱やらを洗って、仕舞うのです。

日焼けしないように帽子をかぶってたら、鼻の頭だけが日焼けしてしまいました。

団子っ鼻ですが、鼻は意外に高いのです。

ちょっとだけ

今日は、でぇれぇ暑かったわぁ。

一昨日まで、さぶぅ、とか夜には思うようたけど、突然、夏じゃわ。

隣の市じゃ、全国でいちばん暑い33度とか、もうしゃれにならんわ。

まぁ、わしゃぁ、高原に住んどるけぇ、夜は涼しいけどなぁ。

ちょっとだけ、岡山弁で書いてみました。

農業するしかない

農業と言えばTPPなどと、実際、全然関係ないのですが。

そんなことより日銭を稼ぐ方が深刻です。

農業の労働報酬は一般企業の事務職に比べ約10分の一。

そりゃあ若い人はやりたがらないわな。

仲買とか農協とか中間でぼったくる連中が居るから。

そんなことより、今日は田植えの準備。

代掻きです。

トラクターで作業するとは言え、時間がかかる。

約2ヘクタールの水田を作業し終わるまでに3日。

睡眠障害が三ヶ月も薬を飲んでますが、全然治らない。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」原作の7巻まで読みました。

7巻の物語で展開される2つの依頼で、主人公「比企谷」が一人ヒールになるしかない抗いようのない選択をして、結果、近しい人間「ヒロイン二人(雪ノ下、由比ヶ浜)」が傷つくのです。

7巻の巻頭で(恋愛に関する)依頼を興味本意で引き受けたヒロイン「由比ヶ浜」に原因があるようです。
しかしその原因を作ってしまった由比ヶ浜は、その結果についてのみ比企谷を少ない言葉で責めています。
それは自責ではないのかとも思います。

主人公、比企谷が選んできた選択肢の結果、そのポジションは、徐々に周りの人間たちの都合を押しつけられ、責任を被され続けていくモノへと変化していきます。
その流れを回避できない比企谷に、恋心や呵責、様々な想いを寄せるヒロイン、雪ノ下と由比ヶ浜。

私にはコメディーと言うより悲劇、ピカレスクロマンのように映ります。