今日のこと

朝体重を量ったら昨日より2キロも減っていた。

一日の変動量としては大きすぎるような気がする。

インプレッサのトランクがちゃんと閉まらなくなったので、ディーラに持ち込んで見てもらった。

どうやら本体側のトランクリッドが上にずれていたようだ。

ただねじのゆるみとかではなかったようで、経年やら使用状況によってずれたみたいだ。

位置の調整と増し締めをしてもらって、トランクのがたつきはなくなった。

ディーラのあとは、ビックカメラに行って、香川でなくしたレンズキャップを買いに行った。

ふらーっと店内を見て回ったが、お金がないのでレンズキャップ以外は何も買わずに出てきた。

昼も過ぎていたので「くうかい」に行って、うどん小とあげ、野菜かき揚げ、惣菜一つを食べたが、胃の調子が悪く、途中で食欲がなくなって胃が重くなった。

CD、模型などを買ってみようかと思ったけど、物欲も急激に減衰。

現代企業社

igp0931m.jpg

もう何年前のことでしょうか、高知市帯屋町にある喫茶店「メフィストフェレス」に通っていたのは。

本当に久しぶりに行きました、「メフィストフェレス」。

注文したのはアイスのカフェ・オ・レです。

ちゃんと上下にコーヒーと牛乳を分離させている技がすばらしい。

だからこの店は好きなんです。

会社の同僚?どちらかというと友達って雰囲気かな、恒例になった鰹ツアーで土佐久礼に行った帰りに晩飯までの時間をつぶすために高知城を散策。

のどが渇いたので喫茶店で一服です。

郷愁にも近い感がありました。

昔、一人で行くことが多かった店です。

吉川八幡宮当番祭

地元の祭りで、県の三大祭りに数えられる吉川八幡宮当番祭が始まりました。

今年は、昔の同窓生の子供が南の当番様になったようです。

詳しくは上のリンクを見ていただくとして、吉備中央町(旧賀陽町)の吉川地区を吉川八幡宮から南北に分けて二名の当番様を立て行われます。

吉川地区(旧上房郡吉川村)の南は、東刈尾(ひがしかりお)、西刈尾(にしかりお)、藤田(ふじた)、黒山(くろやま)、河内田(かわうちだ)、唐人山(とうじんやま)、北は、北正行(きたまさゆき)、南正行(みなみまさゆき)、布郡(ふごおり)、小茂田(こもだ)、西庄田(にししょうだ)、千木(せんぎ)の部落(村より小さい集合体の意)に分かれています。

四~六年おきに当番様の担当が回ってきます。

今の祭りの形態になったのは江戸時代だと思うのですが、大名行列になぞらえた行列を組み、当番様の担当の氏子の家から、八幡宮まで行脚します。

当番の年ではなくても2年おきぐらいに何かしらの役があり祭りに出なければなりません。

昨年は体調不良のため弟に御輿担ぎを頼みました。

その前の年は、私の住む地区が当番の年で、当番、太刀持ち、守(もり)、介添え、手振り、脇立といった役があるのですが、脇立をやりました。

それより八年前は、守(もり)をやりました。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 Final Turn 「Re;」

ついにコードギアス 反逆のルルーシュも終わりました。

ピカレスクロマンを描ききったいい作品でした。

伏線を張ったまま解決されなかったこともたくさんありますが、サイドストーリーやアフターストーリーで、商品化されるのでしょう。

ストーリーが濃いだけに、じっくりと掘り下げてほしかった部分もありますが、上記の通り商品化されてくるかと思います。

酒屋

igp0860m.jpg

「酒屋」

Data:

PENTAX K10D / smcPENTAX FA 50mmF1.4

f4.5 / 1/125s / ISO-100 / -1補正 / AdobeRGB

夏休み

サマーバケーションとはほど遠い1日特休と2日有休の夏休みです。

日本人は働き過ぎなのに、貧乏なのはどうにかならないか。と愚痴ってもお金は入ってこないので、サイドビジネスを検討中。

さて、話は変わって、CPUとM/BとRAMを新しくしました。

CPU : AMD Phenom X4 9550

M/B : ASUS M3A32-MVP Deluxe(with Wi-Fi) (AMD 790FX Chipset)

イライラ

GA-K8N SLI もご多分に漏れずVISTA x64 で使用するとLANが不安定です。

また、1Gbpsのはずなんですが、10/100Mbpsでしか動作しません。

LANにネットワークHDDを購入してDLNAサーバーを立てたのを機に1Gbpsに対応させようと、バッファローのPCI 1GbpsLANカードを購入しました。

しかし、どうもビデオカードとコンフリクトしているらしく、起動する度にLANカードを認識しなかったり、そうかと思えばビデオカードを認識しなかったりします。

LANカードはIRQを固定にすると安定して認識されるようになりましたが、ビデオカードは認識されたりされなかったりを繰り返します。

今日のこと

文庫本3冊を読了しました。

言っても「狼と香辛料」と「コードギアス 反逆のルルーシュR2」2冊だけですけれども。

まあ、どちらもアニメ映像があるので、さほど世界観やキャラクターを空想しなくても、在り在りとそれらが頭の中に広がるので、読み進めるのは楽です。

ただ文字を読むと非常に疲れます。

PCでそれをするよりは、文庫本は疲れませんが、それでも結構応えます。

小説を読むときは、文字を追っているのではなく、頭の中に情景を浮かべて、登場人物を想像します。

それには、挿絵などを利用しますが、頭の中でそれらが生き生きと動くのです。

逆に言えばそれらが想像できない、浮かんでこない小説は私には読めない。

頭が痛くなるだけです。

狼と香辛料IX 「対立の町(下)」

金曜日に小説 狼と香辛料9巻を購入して読了したんですが、いささか食傷気味。

せっかく上下巻に分かれて、物語も大きく展開するのか、ホロの知略も活躍するのか、ラブコメは、、、と期待していただけに、ショックでした。

肝心のホロの出番がないし、物語の主軸となるはずの「イッカク」を切っ掛けに町の商業権を巡る争いが、いまいち動機付けとしては弱いことで、同じようなことを説明している文章が何度も出てきて、全体的に間延びしてページをめくるのがおっくうになりました。

2度3度読む気にはなれないところです。

当初のラブコメ要素があってこその物語の成立にもかかわらず、途中でホロもロレンスも「お互いつかず離れずにしようとの暗黙の了解」などというルールを作ってしまったので、8~9巻は読みづらいだけになっているようです。

文中では、ひたすら「儲けのためなら殺しをも厭わない」と物語にスリルを出そうとしているのですが、動機が弱いので「どうして?」と思う物語進行や場面転換があって、本当に読みづらい。

作者という神によって決められた物語なのでしょうがないのですが、全体が一つの意志の上にしか成り立っていないというべきか、複数の登場人物がいるにもかかわらず、皆思考レベルが同じ。

本来、現実世界ではあり得ないことです。他人の考えは自分の考えの外にあるものですから。

初期の巻は素材自体が新鮮で楽しむ要素もそれなりにあったのですが、最近の巻では、途中で無理矢理な根拠、証拠が登場してきて解決してしまうので、物語に入りきれないで終わってしまいます。