早秋の伯耆富士
ナビ取り付け後日誌 2
やっぱりナビの配線は気になるようで、検索ヒット率が上がります。
「のれん分けハーネス」が気になるんでしょうね。
インプレッサのアクセサリカタログには注意書き程度に掲載されているんですが、オーディオカタログには掲載されていません。
実際、この「のれん分けハーネス」を使うシーンは、ナビの取り付けだとおもうのですが。
5年前には、LEGACYの部品として手に入れなければなりませんでした。
当時は「のれん分けハーネス」と言う名称でもなく、ナビ取り付けようのコネクタと言って注文しました。
さて、この「のれん分けハーネス」の配線は、
- 1:バッテリ(+)
- 2:ACC
- 3:IG
- 4:ILL
- 5:SPEED
- 6:BACK
- 7:GND
- 8:ハンドブレーキ
- 9:H/Lamp
- 10:TAIL/Lamp
- 11:ROOM/Lamp
- 12:BACK DOOR
- 13:ALT
- 14:
- 15:P・P
となっています。(「のれん分けハーネス」付属説明書より)
ナビ取り付け後日誌 1
PanasonicのHDDナビCN-HDS620DをIMPREZA WRX STI (GH-GDBF)を取り付けて、使い勝手にそれなりに満足はしているものの、それはあくまで昼間での使用に関して。
夜間は、ボタンの青い照明が眩しくて、ちょっと左側が見にくくなりました。
画面はOFFにできるのでいいのですが、ボタンの照明はOFFにできません。
ナビ本体の電源を落とすこともできないので、ちょっと対策を検討しなければ。
夜の山道を攻めるときは、青い光が眩しく完全に邪魔になってしまいます。
ばらして、輝度の低いLEDに交換するか、ボタンの上に簡単なカバーをつけるか。
映り込みも気になるので、ボタンの上にカバーをつけるのが良いのかな…。
ナビ取り付け日誌 2
さて、ナビの取り付けですが、途中の写真を撮るのを忘れてました。
フロントウィンドーへの取り付け規制が厳しいのですが、最近のナビなので規制の範囲内に取り付けできます。
1.センターパネルをまず外して、グローブボックスもハンドル下のカバーも外します。
2.テレビチューナーとVICSのアンテナをフロントウィンドーに貼り付けます。
ドライバーの柄でゴシゴシとこすりつけて、後はフィルムをはがせば完了。
3.Aピラーの内張をはがします。これは、力ずく。
ウィンドーのフィルムにアンテナ線を取り付けて、Aピラーに線を固定します。
あとは内張をはめて完了。
4.GPSアンテナですが、これはダッシュボードの中に埋め込みます。
インプレッサの特徴的な時計のついたパネルを力任せに上に引っ張って外します。
PENTAX K10D
ようやく使えるカメラがペンタックスから発売されます。
ここに来て、部品供給の問題でことごとくレンズを生産中止せざるを得なかった状況からすると、このボディー売れ行き次第でレンズのラインナップの方向性が確定してしまうと言うことです。
フルサイズのデジカメが欲しいのですが、これまで失ってきた操作性が復活するのは大いに歓迎ですし、今持っている*istDsを下取りにして買い換えるだけの魅力はあります。
やっぱりハイパーマニュアルとハイパープログラムがないといけないでしょう。
ただ微妙なのは、レンズが少ないことです。
光学系を変えなくても内部の電装品やら基盤やらを最新(改訂)にして、早急にラインナップを充実してもらいたいところです。
ナビ取り付け日誌 1
ETC(CY-ET900D)の取り付け
ガソリンを入れるためのクレジットカードで、せっせとポイントを集めて、パナソニックのETC(CY-ET900D)をゲットしました。それは5月の話ですが。
さて、車をSUBARU IMPREZA WRX STI (GH-GDBF)に変えたので、ETCを新しい車に取り付けます。
取り付けに当たっては、配線でアクセサリ、主電源、アース(グランド)があればOKです。
通常、これらはオーディオ用の配線から取ることができます。
また別の配線としては、GD型のインプレッサの場合は、ハンドルの右下(フューズボックスの裏)にサービスカプラ(白色の15ピン)がぶら下がっていて、ここに「のれん分けハーネス」をつないで取ることができます。
後々、ナビをつける予定なので、「のれん分けハーネス」をスバル部品に注文しました。