ハイビジョンレコーダー

デジタル放送の過渡期であり、各メーカーとも方向性がまちまちで、故にレコーダーの機能もまちまちです。

この夏には、青紫レーザー記憶媒体のBD、HD DVDがようやく一般市場に登場します。

まあ、さかのぼれば、D-VHSですでにハイビジョン信号を録画(保存)できたのですが、テープメディアの使いにくさ、ハイビジョンの普及率の低さから、2004年を最後に製品が消えてしまいました。

D-VHSは意外に新メディアに比べれば、耐久性やら保存性も良いのですが、如何せん、市場認知が低く需要がありませんでした。

最近、二つめのハイビジョンレコーダーを買って映画、アニメ三昧なのですが、ハイビジョンで録画したものをDVD(MPEG2PS-4.6Mbps)にまで、品質を落として保存するには抵抗があり、ハードディスクに貯まる一方です。

以前持っていたレコーダーを保存用としてmoveするのですが、以前のレコーダーに残っている古い録画物をDVDにできないのが辛いのです。

これは、まちまちな方向性の問題であり、スムースにmoveできないようになっています。

最終的には、新メディア登場で解決されると思いますが、それまでは、日々、ハードディスクの容量との戦いです。