POTENZA RE050
スタッドレスタイヤからラジアルに交換しました。
昨シーズンは、POTENZA RE-01R だったのでちょっと変化を求めて、今シーズンはPOTENZA RE050にしました。
インアウトの非対称パターンで、ローテーションはありません。
排水性を重視したパターンで、ウェットコンディションでも良好なグリップを得られるのが特徴です。
履き替え後にすぐに雨天となり、ウェットでのグリップ性能を確認することができました。
比較はRE-01R、RE-01となります。
目的の違いが明らかなので、良い比較ではありません。
明らかにウェットでのグリップはRE050が良好です。
あらゆるラジアルタイヤの中でもトップクラスかも知れません。
ドライでのグリップは、RE050でも悪くありません。
むしろハイグリップタイヤと言っても大丈夫でしょう。
ただ、転がり抵抗は非常に大きいです。
アクセルをゆるめるとみるみる減速します。
燃費が気になるところです。
RE-01Rは、転がり抵抗が小さく、燃費が意外に良かったのです。
サーキットで周回を重ねてもタイムが落ちないと謳っているのは伊達ではなく、グリップ向上とと転がり抵抗低下の効果に裏付けされているからです。
RE050は、ドライもウェットもいけるバランスの良いタイヤかも知れません。
如何せん、高いのとロード(パターン/タイヤ)ノイズが大きいのが気になりますが。