ETC(CY-ET900D)の取り付け
ガソリンを入れるためのクレジットカードで、せっせとポイントを集めて、パナソニックのETC(CY-ET900D)をゲットしました。それは5月の話ですが。
さて、車をSUBARU IMPREZA WRX STI (GH-GDBF)に変えたので、ETCを新しい車に取り付けます。
取り付けに当たっては、配線でアクセサリ、主電源、アース(グランド)があればOKです。
通常、これらはオーディオ用の配線から取ることができます。
また別の配線としては、GD型のインプレッサの場合は、ハンドルの右下(フューズボックスの裏)にサービスカプラ(白色の15ピン)がぶら下がっていて、ここに「のれん分けハーネス」をつないで取ることができます。
後々、ナビをつける予定なので、「のれん分けハーネス」をスバル部品に注文しました。
2日もしないうちにモノが入荷したのですが、仕事の都合で1週間開けた週末に引き取りにいきました。
さて取り付けは、結構面倒です。
ハンドル下のコンソールを外して、サービスカプラを捜します。潜り込んでようやく発見。
ここにのれん分けハーネスをつなぐ前に、ETCの配線を若干加工(アースをギボシ加工)して、のれん分けハーネスとつないでおきます。
あとは、ETCの配線をきれいに束ねて見えないところに這わせます。
ETC本体はグルーブボックスの車検証ホルダーに両面テープで固定。
アンテナ兼スピーカーは、ウィンドーへの貼り付けが保安基準で禁止されているので、オンダッシュにします。
ハンドル右の奥に両面テープで貼り付けます。
配線は、コンソールパネルの継ぎ目に押し込んで隠します。
しかし、ETCのアンテナは格好悪いです。
できることなら、コンソールの中に埋め込みたいです。
ナビのGPSアンテナは、埋め込んでも特に問題ないので同じようにできないかな。