ナビ取り付け日誌 1
パナソニックのストラーダを購入しました。
CN-HDS620D です。
ナビを取り付けていく過程を綴ってみます。
意外にこれが役に立つんですよ。
さて下の写真(写真をクリックすると大きくなります)は、とリあえずの配線処理をしたものです。
1. 車速パルスとバックランプ(リバースギア)の信号線です。
ギボシ加工をして、「のれん分けハーネス」へ接続できるようにしています。
2. サイドブレーキ(ハンドブレーキ)の信号線です。
本来なら、「のれん分けハーネス」またはサイドブレーキに繋がっているサイドブレーキ警告灯の信号線につなぎますが、私は悪い子なので、直接グランド(アース)につなぎます。
3. ナビ本体からのグランド(アース、コールド)線です。
ねじ止め用の端子(裸圧着端子、C字型端子)を切断して、ギボシに交換します。
4. オーディオ用コネクタのグランド線です。
5.の社外品オーディオ用コネクタもC字型端子だったので切断して、ギボシに加工します。
また、サイドブレーキ信号線とつなぐためにギボシから分岐させます。
6. ETC接続ケーブルです。
全長7メートルのケーブルです。長すぎます。
GPSアンテナ、テレビアンテナ、ETC接続ケーブルをのぞき、信号線やら電源は、すべてオーディオ用コ
ネクタにつなぎます。
軽く準備できました。
「のれん分けハーネス」ですが、ETCの取り付けのためすでに購入して取り付けています。
このハーネスは、ハンドル右下のパネルを外して、ヒューズボックスの裏をまさぐります。
すると、白色の15ピンコネクタが見つかります。これに繋げます。
はっきり言います。このコネクタは、ハンドルの下に潜り込んでも、すぐには見えません。
かなりまさぐって見つけます。作業時にサイドストレーキを壊さないように注意しましょう。
とりあえず、今日はここまで。
この週末に車に取り付けに掛かります。