ナビ取り付け後日誌 2

やっぱりナビの配線は気になるようで、検索ヒット率が上がります。

「のれん分けハーネス」が気になるんでしょうね。

インプレッサのアクセサリカタログには注意書き程度に掲載されているんですが、オーディオカタログには掲載されていません。

実際、この「のれん分けハーネス」を使うシーンは、ナビの取り付けだとおもうのですが。

5年前には、LEGACYの部品として手に入れなければなりませんでした。

当時は「のれん分けハーネス」と言う名称でもなく、ナビ取り付けようのコネクタと言って注文しました。

さて、この「のれん分けハーネス」の配線は、

  • 1:バッテリ(+)
  • 2:ACC
  • 3:IG
  • 4:ILL
  • 5:SPEED
  • 6:BACK
  • 7:GND
  • 8:ハンドブレーキ
  • 9:H/Lamp
  • 10:TAIL/Lamp
  • 11:ROOM/Lamp
  • 12:BACK DOOR
  • 13:ALT
  • 14:
  • 15:P・P

となっています。(「のれん分けハーネス」付属説明書より)

色々と分からない略文字になっていますが、ナビの取り付けなら、「SPEED」と「BACK」と「ハンドブレーキ」に結線するだけです。

「GND」以外は、すべてギボシ端子なので、ナビの配線を直すことなくポン付けできます。

エレクトロタップは、個人的に嫌いです。

理由は簡単、芯線を痛めてしまう為です。

無理に取り外そうとすると、線を切ってしまうおそれがあります。

「のれん分けハーネス」の値段は、定価で2000円と、かなり安いので素直に「のれん分けハーネス」を買ってナビを取り付けるのがいいでしょうね。

でなければ、ECUをはぐって車速パルスの線へ結線したり、バックランプまで配線して結線したり、ハンドブレーキまで配線して警告灯スイッチに結線したり、何かと配線する必要があり、結構大変です。

「のれん分けハーネス」に更に「のれん分けハーネス」を接続することもできそうです。

ほかのオプション品をつける際にも役立つでしょう。