Windows Vista Ultimate x64 (続)
すでにWindows Vista Ultimate x64 にしてから、1週間が経ちましたが、世間で言われるほどトラブルに遭遇してはいません。
ソフトウェアも大部分を切り捨てたので、別段、諦めさえあれば、それで快適に使えるものです。
サウンドカードは、ドライバーがメーカーからx64用がリリースされていないので、しばらく待たなければなりませんが、Microsoftから配布されるWDMドライバーで、とりあえずは動いています。
カードは、ONKYO SE-90PCI (VIA Envy24MT を搭載、24bit/192kHz対応)なのですが、16bit/48Khzまでの設定しかできません。
また、QSoundに対応しているようですが、それも享受できません。
しばらく待ちの状態です。
Windows XP Professional SP2では、Creative SoundBlaster Audigy2 NX (USB)を使っていたのですが、Windows Vista Ultimate x64 でインストールされるドライバーでは、激しく音割れします。
元来PC筐体の中は電磁波の嵐が吹き荒れているので、サウンドカードは外付けにしたいのですが、とりあえず音を出すためにONKYO SE-90PCIを搭載しました。
マザーボードにもサウンドチップが搭載されていますが、AC'97なのでHDSoundには対応していないし、16bit/48kHzまでの設定までしかなかったので。
あと、オーディオプレーヤー関係は今のところ全滅ですかね。
まあ、HDD Walkmanを使っているので、Playstation3上で利用できるので、あまりこちらで困ることはないかな。
でも、取り溜めていたATRAKファイルは一度捨てないとだめかな。
あと、Adobe関係のソフトウェアはきちんと購入して正規のライセンスを取得しようかと。
まあ、それが実現できる頃には、Adobe Creative Suite 3 もx64に対応していることでしょう。
x64でも32bitのソフトウェアしかないのなら宝の持ち腐れだから。
ああ、一番問題なのは、Microsoftのサイトかな。
Vistaに付属のソフトウェアに関するページがなかったり、英語のままだったり、不備が多い。
付属しているソフトウェアにはきちんと責任を持ちましょう。
ユーザーはそれにもお金を払っているのだから。
使えないままなら、お金を返すぐらいの覚悟が必要だよ。一応企業なんだから。