DENON AVC-4320(SP)
お金がないのに衝動買いしてしまいました。
この夏にDENONから新型のデジタルサラウンドアンプが、一斉に発売されたのを機に、旧型が在庫一掃で安売りされていました。
AVC-4320の後継機はまだ発売されていませんけれど。
店頭でDENON AVC-4320 (168,000円) とAVC-3920 (128,000円) を比較していたんですが、スピーカーとの対応で店員さんの薦めがAVC-4320でした。
HDMI端子の数とネットラジオ機能に惹かれ、予算をかなりオーバーしましたがAVC-4320にしました。
車、デジカメのローンも抱えたままなのに高い買い物をしてしまいました。
ですが、AVC-4320にほとんど不満点はありません。
もともと使っていたMarantz PS7400に比べると、静粛性がかなり高いです。
10万円のアンプと25万円のアンプの比較ですけど。
プラシーボ?
まあ、冗談抜きで無音時のノイズがなくなりました。
HDMI入力3系統、出力1系統です。
ハイビジョンHDDレコーダーとPlayStation3をHDMIで接続してみました。
しかしハイビジョンHDDレコーダーのHDMI端子が死んでました。
PlayStation3のHDMIでは、ちゃんと1080pで出力されています。
PlayStation3のアップコンバージョンとI/Pコンバーターが非常に優秀で、単なるDVDなのに非常に滑らかできれいな映像を映し出すことができます。
ハードウェア処理ではなくソフトウェア処理みたいです。
DVD再生中にファンが全開で回転しています。
冬場になればきっとファンの回転を抑えることができると思います。
今度、BluRayのソフトを購入して試してみようと思います。
サラウンドアンプには、さすがに1080i/1080pコンバーターは内蔵されていないので、ハイビジョンHDDレコーダーを買い換えるときにデジタル放送を1080pに変換できるものを購入します。