ONKYO SE-90PCI
Windows VISTA x64用のドライバーがようやく活躍できます。
新しいデジタルサラウンドアンプを手に入れたので、24bit/192kHz(PCM)でS/PDIF接続しました。
規格上S/PDIFで24bit/192kHz(PCM)が可能かどうかなんてのは知りませんが、どこかのサイトで24bit/96kHzまでという記事を見たことがあります。
ですが、ONKYO SE-90PCI と DENON AVC-4320(SP) の組み合わせでは、24bit/192kHz(PCM)が可能です。
HDAudioに対応したコンテンツが少ないので、24bit/192kHz(PCM)の実力を知るのは難しいです。
SE-90PCIのドライバディスクに24bit/96kHzのサンプルファイルが収録されているので、それを再生してみます。
J-POPなので、24bit/96kHzはオーバースペックでした。
PCの音は常に24bit/192kHz(PCM)(2ch)で出力されているので、どんなものがきても高音質で再生できるはずです。
しかし、PCで聞く音といえば、AACやMP3、Atrak3の圧縮音声のソースばっかりなので、24bit/192kHzはオーバースペックです。
VISTA x64用のDVD-Audioプレーヤーソフトがないので、DVD-Audioの恩恵を与ることもできません。
まあ、PCではファンの音がうるさいので、音楽を聴くなら手持ちのSACDプレーヤーを使いますけど。