7巻まで読了

「狼と香辛料」ようやく7巻まで読み終わりました。

7巻は、ホロの視点によるサイドストーリーです。

5巻あたりから、おおよそ結末が読めるような書き方になっているので、作者がどうどんでん返しをしてクライマックスを書き上げるのか楽しみです。

作者自身、なにかおもしろい結末を考えているのでしょうかね。でないと、ちょっとハードルをあげすぎているような気がしないでもありません。