電化製品の規格はどうにかしろよ

最近の電気製品にはうたい文句にだまされ、どっちつかずで使えず、またあっという間に規格落ちで使えなくなることが多いです。

(全く使えないパーツに1,2万だしてしまうのはざらにあり、がんばって買った液晶TVにHDMIがなくてDVDがD4で見られないとか、まだローンを払っているAVアンプがSACDマルチを192khz/24bit*5.1chで聞けなかったり、DVD-DL対応のハイビジョンHDDレコーダーがコピーコントロールがある番組をDVD-DLにmoveできなかったり、高価な電子手帳を買ったそばから本体や周辺機器が生産中止になりブランドが消滅したり、とかく外れくじが多い。)

外れじゃないのはヘッドフォン、スピーカー、フィルムカメラ、SACDプレーヤー。

10年以上使えて初めて道具としての価値があるのだと思いますけど。

HDMI関係は特に悔しい。

HDMI1.1から1.3aまでに1年半ほどしか違いがないのに、その内容は大きく違い、情報もほとんどなし(今はそれなりにありますが)。

ニュースサイトも正確に把握しておらず、「とにかくHDMIがあれば」といったような書き方をしていた。

同じく混乱の原因になったのがHDCP。HDMIを使わないとコピーガードが働いて映像がでない。

HDMI1.3aに最低限対応していないと、今後のHDコンテンツに耐えられない。

AVC-4320はHDMI1.3aにアップグレード出来ないので、1.3aが普及してきたら買い換えるしかなくなる。

BDプレーヤーでアナログ7.1chを搭載しているものか、DENON Link 3rdがBDに対応してくればよいが。。。