今週は

今週末は、コードギアスR2が芸人を使った特番になっていた。

コードギアスネタだと予告があったが、簡単な番組紹介だけで、ほとんど芸人のアキバ探索で終わった。

中に、金を払って耳かきをしてもらう店が紹介されていたが、風俗店と何がちがうのだろうか。

予約をしないと入れないらしいが。。。

近代の庶民の生活を研究している人によれば、江戸後期とか明治後期とか、やたら性風俗が乱れた時期があったが、援交が騒がれて以来の現在の状況はその時期に似ているらしい。

戦時の綱紀粛正で貞操観念や倫理観が改善されるらしい。

で、何が言いたいのかというと、かつてマニアのものだった世界も、や○ざに完全に支配されて、単なる金づるにされてしまっているということですか。

今回のコードギアスの特番差し替えも、アニメイベントに向けての準備のために番組制作を休止させたのだろう。

どうでもいい、人気のないアニメでもイベントが行われている。

何だろう、毎日のように開かれているアニメイベントの話を聞くと、オタク熱は相変わらず首都圏だけで異常な盛り上がりをしているように思える。

金儲けになっていることを考えると、ごく一部の話だけではなく、大多数の潮流のようなものがあるのだろうか。

わずかな趣味の時間に熱を込めるのはいいが、生活すべてがそれになるのは危険ではないだろうか。

このブログも最近アニメネタを書くが、それでも1週間のうち2~3時間しか見ていない。

コードギアス、xxxHOLIC、銀魂、ドラゴンボールZの再放送か。

テレビを見ている時間も8時間ぐらいだが。

で、今日は昼間に大芦高原、和気まで行ってみた。

いくつか通ったことのない道を選んで入っていたが、一度、正面からきた対向車を避けるため、

フルブレーキでガードレールの方へ退避したが、あと2~3センチでガードレールに正面から突っ込むところだった。

何とか止まった、道が狭く(2.7m)ヘアピンだったので両者ともスピードが出ていなかった。

インプレッサのブレーキ性能に助けられた。

この季節は道脇の草の茂みが深くなっているから見通しが悪いので気をつけねば。

せめて山道を走る人たちは前照灯をつけてほしい。

そうすればかなり視認性が上がるのだが。