SACDの試聴

ビックカメラにいって、コンポーネントオーディオコーナーで物色していたら、店員のおねーさんが話しかけてきました。

店員のおねーさんが、何か聞きたい機器があるかと聞いてきたので、前から気になっていたソニーのSACDプレーヤーのSCD-XA1200ESを頼んでみました。

アンプはDENONのSA-11、スピーカーはB&Wの805。

普段聞くソースとしてJAZZと伝えて、かけてもらいました。

ソニーのSACDプレーヤーから、出てきた音は非常に耳に痛い。

ドラムのハイハット、トランペットの金属の響きが、刺さってくるようです。

印象としては、音につながりがない。

あまりに聞くに堪えないので、SACDプレーヤーを代えてもらいました。

店員のおねーさんに、今私が持っているMarantzの話をしていたので、次にMarantzを薦めてきましたが、今更Marantzを聴いてもつまらないので、DENONのDCD-SA11をかけてもらいました。

ソニーのSACDとちがって、聞きやすくなめらか、艶のある感じ(店員のおねーさん曰く)でした。

DENONは聴き疲れしません。

でも、さすがにDCD-SA11の価格は私のとっては現実的ではないので、普及価格帯のDENON DCD-1650AEをかけてもらいました。

これは、DCD-SA11と遜色なく音が出ています。

B&W805の能力に耐えうる音が出ています。

店員のおねーさん曰く、DENONのDCD-1650AEとDCD-1500AEは売れ筋だそうです。

店頭の環境ノイズ、スピーカーが乱立する狭さの悪条件でも、DENONのSACDプレーヤーの良さを認識できました。

今日はDENON LINK搭載(SACDがデジタル転送できる)のDVDプレーヤーDENON DVD-2930を購入するつもりでしたが、DCD-1650AEを気に入ってしまい予定変更です。

予算不足なので、来月まで資金繰りをしなければ。

しかし、さすがにコンポーネントオーディオのコーナーにいる店員さんですわ。

大手量販店だと、大概、しらねーなと思ってあしらうのですが、今日の人は、よく勉強してました。

アクロリンクやワイヤーワールドを薦めてきた上に、ベルデンを使用中と伝えると「モンスターケーブルは似た音」と教えてくれました。

アクロリンクやワイヤーワールドは6チャンネル用には買えません。

それだけでSACDプレーヤーが買えます。

なのでおねーさんに頼んでモンスターケーブルを取り寄せすることにしました。

その後はカメラ売り場に行きレンズを購入。

店を出たところで、さっきの店員のおねーさんが台車を押して戻ってきているところに遭遇、挨拶されましたが、一瞬気づくのが遅れて、「あっ、どうも」といってしまいました。。。かっこわるいし失礼だったか。