smc PENTAX FA 50mmF1.4

久々にレンズを購入しました。

smcPENTAX FA50mmF1.4の新品です。

この製品は発売されてから15年以上が経過しており、かなり古い設計になりますが、写りはパキっとしていますが、ボケはそれなりに芯があってきれいです。

レンズを買ったついでに、手持ちのレンズの清掃でもと思って、smcPENTAX FAzoom28-70mmF4ALのキャップを外すと、後群なにやら七色に光る曇りが見られます。

レンズの中をのぞき込むと菌糸が巣を張っているではありませんか。

情けない、レンズをカビさせてしまいました。

2年ぐらい使っていませんでしたが、それなりに清掃はしていたのですが。。。

PENTAX Z-1QDのファインダーカバーのゴムもひび割れ、アイピースの保護カバーも外れ、傷だらけなので、レンズと併せてオーバーホールです。

レンズはちょっとやばそうです。

もしかしたらカビ取り不能になりそうです。

月曜にキタムラに修理でもだすか。

8/13

本日PENTAXのピックアップリペアサービスにお願いして、回収してもらいました。

今更、ゼラチンシルバーのAF一眼レフやそれ用のAFズームレンズを買うのも難しいので、修理してでも使おうと思います。

なんせ、PENTAX Z-1QDは1993年にアルバイトして初めて買ったカメラですから。

今思い出したけど、これについていたsmc PENTAX FAzoom 28-80mm/F3.5-4.7は、パワーズームの回路から煙を噴いて壊れたことがありました。

光学的には古い設計でしたが、シンプルで秀逸でした。

とりあえず不思議な設計なのでフィルターもアタッチメントを入れないとケラレるし使いづらかったことを覚えています。

三年も使わないうちに売り払い、smcPENTAX FAzoom28-70mmF4ALに乗り換えました。

smcPENTAX FAzoom28-70mmF4ALは、FA★zoom28-70F2.8ALを踏襲し、小型化したものだと聞いています。

初めてsmcPENTAX FAzoom28-70mmF4ALの描写を見たときに、廉価ズームレンズもここまで写るのかと感動した覚えがあります。

それで、迷わずsmcPENTAX FAzoom28-70mmF4ALに乗り換えたわけですが。

でも、そんなレンズもデジタル一眼レフのAPS-Cの画角にはマッチしづらく、長いことを使っていませんでした。