コードギアス 反逆のルルーシュ R2 Turn19 「裏切り」

韓国バレの通りに進行中のコードギアスR2ですが、おおよそ次の1話ぐらいでネタが尽きているようです。

ネタバレが出た時点では、最終話までの脚本が出来ていなかったからだろうとは思いますが。。。

また、どうやらキャラ崩れが激しかったのが修正されたみたいで、質の高い本来のコードギアスにもどったのかな。

ネタバレはともかく、相変わらずおもしろいアニメです。

さて気になるのは、黒の騎士団から完全に孤立したルルーシュが誰を味方につけるのかということですね。

シュナイゼルの画策で黒の騎士団の反乱にあい、銃口に取り囲まれたルルーシュは「最期」とあきらめる中で、自分を庇い心中を決意しようとしたカレンに対して、悪ぶり嘘をつき、あえて突き放すあたり美学だなと思った次第です。

また、黒の騎士団から銃殺されようとする直前、ルルーシュからカレンに向けられて小声で語られた言葉、「カレン、きみは生きろ」、臭いけど格好良いじゃないですか。

カレンは、シンボル、カリスマとしてのゼロを慕っていたときとは違って、守るものを無くし独りになっても弱くても抗おうとするルルーシュに心惹かれているんでしょうね。

彼の真意、本心を知ったカレンは今後、黒の騎士団から離脱するのでしょうか。

また、ルルーシュ救出劇に黒の騎士団の旗艦「斑鳩」に取り残されたC.C.の今後はどうなるのでしょうか。

きっと、C.C.はカレンと共に黒の騎士団を離れ、ルルーシュに合流すべく動くのでしょうけど。

C.C.の話ですが、ロロがルルーシュを運び入れてきたときに、そのあまりに打ち拉がれたルルーシュの姿にびっくりして、掃除の途中だったのでしょうか、ハンディーモップを持ったまま固まっていました。

シーンが転換して戻ったときも固まったままでいたのは、あまりにもルルーシュの姿が痛々しかったため、どうしたものかと思案していたのでしょう、C.C.も健気です。

ルルーシュは、記憶をなくしたC.C.の言動に素直に癒されているのかと思うのですが。

これからは韓国ネタバレがないので、ようやく純粋に楽しめます。

予想外の展開が続くとは思いますが、望むようなラストを迎えられれば良いんですが。