メンテナンス
GDBFのフロントタイヤの肩からワイヤがのぞいてます。
ヒルクライムで、弱アンダーで走らせていたので、しっかりとフロントタイヤが削れました。
知り合いを通じてRE070の中古(ウェアインジケータが露出済み)を1本千円で買い取り、5千キロ使用できました。
今度は新品にします。前と同じRE050を注文しました。
価格はRE11より高いですが、寿命は若干長いと思われます。
実質RE050の寿命は2万1千キロなので、感覚的にはRE070やRE01Rとの差は感じられません。
3千キロなんて一ヶ月少々で到達してしまうので。。。
あとフロントのブレーキパッドを交換しました。
前回も2万5千キロで交換したので、大体それぐらいしか持たないのがよく分かりました。
GD型の初期のパッドは、制動力が弱く、ブレンボキャリパーをつけている意味が無いとまで酷評されたため、GDBD以降、純正パッドも制動力が高いものに変更されました。
当然のごとく、パッドの減りは早くなっています。
しかしローターへの攻撃性は他社のスポーツパッドより良好で、ローターの減りは少ないようです。
ああそうそう、リヤのストラットを交換してから、リヤがブレークしづらくなったので、それがフロントへの負荷を高めているようでもあります。
しなやかな足回りにはRE070はあわないのがよく分かります。
RE070は固すぎるかな。