Adobe Flash Playerの不具合

Windows VISTA x64 の32bit版Internet Explorer 7 でネットサーフィンをしていると、頻繁にアプリケーションクラッシュでIEが強制終了してしまいます。

クラッシュの原因は、Flash Player 8 (or 9)がメモリアドレスを壊して、アクセスしようとすることにあります。

Adobe、Macromediaの体質から、Flash Player 8、9のデバッグは十分に行われてはいないように感じます。

奇数バージョンで不具合が多いとか、そういった都市伝説が起きるぐらい仕様上のバグが放置されています。

Flash Playerだけでなく、Flashのオーサリング環境である「Flash CS3」もメモリアクセス違反でアプリケーションがクラッシュしたり、動作がおかしくなります。

Action Script、Java Scriptなどのスクリプト実行環境を持つこれらが不安定になるのは、技術的に困難な部分が多いのだと推測しますが、メモリをプロテクトする機能をユーザー、開発者に提供する必要があるのかと思います。

問題は、プログラミングの基本がなっていない作法の悪いFlashのコンテンツが数多く存在していると言うことではないでしょうか。

オーサリングツールがデザイナー寄りだったことから、プログラミングの基本であるエラー処理やオブジェクト指向プログラミングができていません。

エラーがでる大半のFlashは、悪質なコマーシャルコンテンツなどですから、これらを排除する対策をとってもらいたいものです。

っていうかFlashのコマーシャルやめて、重くて鬱陶しいから。