今日のこと

文庫本3冊を読了しました。

言っても「狼と香辛料」と「コードギアス 反逆のルルーシュR2」2冊だけですけれども。

まあ、どちらもアニメ映像があるので、さほど世界観やキャラクターを空想しなくても、在り在りとそれらが頭の中に広がるので、読み進めるのは楽です。

ただ文字を読むと非常に疲れます。

PCでそれをするよりは、文庫本は疲れませんが、それでも結構応えます。

小説を読むときは、文字を追っているのではなく、頭の中に情景を浮かべて、登場人物を想像します。

それには、挿絵などを利用しますが、頭の中でそれらが生き生きと動くのです。

逆に言えばそれらが想像できない、浮かんでこない小説は私には読めない。

頭が痛くなるだけです。

それらがあるが故か、小説を読むには非常に時間がかかります。

速読できる人たちは情景の想像などしていないのかと思いますが、そのあたりどうなんでしょうか。

まあ、文章を読んで疲れるのは、文字を映像や環境音、声に変換しているからでしょうね。