自分変革へ
保守的な自分の考えがいやになります。
ちっちゃな世界に閉じこもってしまったような気がしてなりません。
今いる場所、自分に失望しながらも、変革を求めています。
何か興味を持つことが必要だと思います。
どんなに絶頂な時であろうと、どんなに絶望的なときであろうと、死んでしまえばそこで終わってしまう。
でもどうせ生きるなら絶頂を経験してみたいと思うのです。
たとえ体力がついていかなくても、できることはいっぱいあると思うのです。
それに能力がなくてもやってみたいのです。
違うことに挑戦する、違う世界に飛び込んでみる、少なからず恐怖がありますが、きっと何かを得られるのだと思います。
頭でっかちで知ったかぶりな自分を変えてみたい。
自分探しではなく、自分変革。
今の自分を正しく認識して、より望む自分に、そしてそのステージで新たな価値観で自分変革をしていく。
それの繰り返しではないかと思っています。
若いときは、アイデンティティーという名の自分勝手な都合を他人に押しつけて、社会が悪いのだと言い訳してきました。
自分探しをしているような人にはそんな傾向があると思いますが、人は社会の中で、人の中で変わっていくものです。
十年前の自分と今の自分が全く同じだとしたら何も成長していないことになるのではないでしょうか。
人は人の考えや価値観に触れ、何かしら共感したり、反感を抱いたり、そうやって成長して行くと思うのです。
少ない人の中で、小さなコミュニティーの中で心をすり減らしているべきではないと。
今、自分変革をしようと思います。