得難きは時、会い難きは友

何を焦っているんでしょうか。

精神的に不安定なときは、それが絶対に駄目な選択だとわかっていても、自分を壊すように石を投げてしまう。

危うく貴重な友達を失うところだったようです。

あまりに本音を吐露しすぎて、どこまで笑い話ですむか微妙なことを振ってしまうことが多いのは、鬱になっているときの自分自身では気づけない。

敢えて痛いネタを振ってしまう自分がかなり恥ずかしい。

つまりこのブログもかなり恥ずかしい。

一年半前からの鬱は全然治ってない。

わずかな心の揺らぎであっという間に鬱に戻ってしまう。

おまけに神経の疲れが一気に襲ってくる。

この鬱でいる時間ももったいない。

いろいろ自分を変えるチャンスがあったが、失っているようだ。

「得難きは時、会い難きは友」