時節に気づかず

しばらく周りに目をやる余裕がなかったのですが、ふと気づいたのですが、家の周りの木々は赤く色づいていました。

今週の冷え込みでようやく秋を迎えたような気がします。

今年こそは紅葉を追いかけようと思いましたが、こんな事になるとは。

二年前はまだひどかったですが、今年もやる気がでるまでにはいたりませんね。

私にとって写真という芸術は、身の回りの小さな事に目を向けて感動を生み出そうとするものなので、非常にセンシティブであり研ぎ澄まされた感覚が必要です。

健全な精神状態でなければならないのですが、今はそれに至ることができません。

写真を撮ることができない。

やはり長期の休みが必要なのかもしれません。

本来のやりたいことができなくなるのは本当に苦痛です。

あの会社で働いている自分がいやでいやで仕方ないような感じです。

黒い会社で、もう十分に精神修行したはずです。

心と体を休めて、本来のあるべき自分に向かっていけたらいいな。