My Life

鬱病は治りかけた頃が重要です。

気の持ちようではなく神経伝達が正常に行えなくなる病気ですから、医師のきちんとした診断と投薬治療が必要です。

GWをすぎ、仕事も楽になって、ようやく落ち着きを取り戻してきました。

単純に投薬だけではなく、今度は病気にならない神経の使い方、心の働かせ方をするように換えてきています。

臨床心理士にも言われ、またとある人に感化されて、自分の心の有り様、自分の幸せについて考えるようになりました。

物事の感じ方、とらえ方を変えていけば、自ずと自分の心の有り様が変わってきます。

これは生物学的、精神医学的なところも踏まえて、心と体と魂(魂のとらえ方は個人に任せます)は三位一体。不可分な存在だということ。

それらをうまくコントロールすることで、正常な心、正常な体を作っていくと言うことです。

自分は心の病気になることはない人間だと思ってました。

なってみて初めて、自分ではどうすることもできない心の動き、体の不調を知り、もう取り戻すことのできないモノを失ってしまいました。

徐々に薬で平常心と日常生活を送れる体を取り戻すにつれ、不可分な心と体を意識し始め、自分が幸せになっていくことですべてのバランスが正常になるのだと気づいたわけです。

知識や理論ではわかることでも、体験しなければその本質がわからないことがあります。

虚構な見栄をすて、自分を好きになり、幸せになること、それが今の私の生き方です。