十分に幸せなのだと

今日、チャットしてて気づかされた。

失ったモノ以上に、与えられてきたモノは大きく、それは十分に幸せなこと。

友人、両親、親戚。

自分の体、考える頭、優しさしい心、まじめさ、好奇心。

住む家、車、趣味の道具。

食べ物。

足りないと思う心が不幸なのであって、今あるモノに感謝すれば、その瞬間から幸せなのだということ。

すべてに満たされなければ敗北者だと教えられてきたが故の惨めな価値観をすて、もっと今の自分を理解して、自分を愛せよということ。

毎日教えられる。

それも年下の友人たちに。

友人たちに感謝を。

その友人たちの幸福を祈って、自分の持っているモノを譲った。

それはその友人たちが有効に使ってくれることに価値を見いだしたから。

私に奢った考えがあっても、その友人たちは私に考える力、幸せになる力を与えてくれる。

とてもうれしい、ありがとう。

Charlesさん、Rexさん。