6月1日

6月1日は、「写真の日」、「電波の日」。

「写真の日」は、文献に記録されている日本で最初に成功した写真を撮影した日(島津斉彬を撮影したものが最初といわれている)として日本写真協会が定めた日らしいのですが、同協会が歴史調査を行ったところ、島津斉彬を撮影したのは「9月17日」が正しい日付とのこと。

でも6月1日が写真の日で、それはそれでいいんじゃないかな。

あと電波な日、、、もといい「電波の日」。

WikiPediaに詳しく出ているので、まあそれで。

電波法もずいぶんと改正されて、民間利用の制限もだいぶゆるくなりました。

ひとつ気になっているのは、放送局の区域外再送信に関する問題。

ケーブルテレビなどで、他県の放送が再送信されている場合があるのですが、デジタル化に伴い、著作権管理団体等から再送信にかかる放送権料の支払いを厳密に行うような要求が出たため、ケーブルテレビでの他県番組の再送信が難しくなっています。

現在、アナログコンバートに関しては再送信が認められていますが、デジタル放送はまだ行われていないようです。

良心的な視聴者、ユーザーに制限を強いる方法は好ましくないと思うのですが、著作権管理団体の既得権益を守るには、どうしても不便な方法をとらざるを得ないのようです。

ビジネスのあり方も含めて根本的な見直しが必要な分野です。

今後、視聴者からこれ以上お金を吸い上げたり、不便になったりしないようにしてほしいのですが。。。