I started learning 'XML DB' & 'One source, Multi use'.
仕事の話。
I started learning “XML DB” & “One source, Multi use”.
まさに過酷な勉強です。
XML DBがはやり始めた頃に勉強しておけばよかったかな。
基礎的な概念はわかるのですが、最適な技術、製品を見つけ出して、カスタマイズをしていくにはまったく技術も知識も足りない。
でもRDBの二次元格納には面白みを感じてはいなかったのですが、NXDB(Native XML Data Base)の階層化されない多次元構造での格納は非常に興味があります。
そんな数学的な話ではなく、現実ではXMLへのデータ変換、XMLから多種のメディアにそれぞれのメディアにあった変換出力を、いかにスムースに行うか、それが今の研究内容です。
少なくとも3年前には確実なソリューションはなかったですが、それでもさまざまな企業が模索しながらも何かしらの形を作っていました。
“One source, Multi use"は、XMLとXSLTで、Web向け、出版向けのコンテンツをStutic または Dynamic に出力していくのですが、問題はこの2分野から外れるものを如何につくるかということです。
各ターゲットのファイルフォーマットをしらべ、それに適したレンダラーの開発とXSLTの開発が必要になります。
レンダラーがすでに存在している場合は比較的簡単に開発できます。
まあ、今はそれら全体、全部を把握する作業ですかね。