Windows7 Ultimate

Windows7 Ultimate 64bit をアップグレードインストールした。

インストールには4時間ぐらい掛かったが、ほぼほったらかしで良いので楽だったけど。

インストールする前にすでにデバイス類のドライバーが出そろっているのは確認していたし、そもそもVista x64にしたときに、ほとんどの過去のデバイスはあきらめたので、問題なく移行できた。

インストール後、HDDのアクセスが信じられないくらい少なくなった。

Vistaだと20分以上、HDDがカリカリいっているが、7はそれがない。

スーパープリフェッチのアルゴリズム改善はとても大きい。

VistaでもServicePackでスパープリフェッチを改善できるとは思うが、それをしないのはWindows 7をメインストリームにしなければならない企業の事情だろうと思う。

あとReadyBoostの制限が緩くなった。

私のPCはメインメモリ8GBもあるので、ReadyBoostのメリットがあるとは思えないが、Vistaで使っていたUSBメモリをReadyBoostに設定した。

(アルミ削り出し外装の高級品)

デスクトップテーマが格段に増えた。

これをVistaのExtraで用意して欲しかったが、まあ今回からは全ユーザーに提供されるのだから良しとしよう。

Ultimateを持っている優位性は全くないわけだが。