小林尽さんの「夏のあらし!」6巻が届いた。

一部ラブコメ要素だと見せつつも、太平洋戦争の過酷な時代を描いている部分もあり、時折涙をもらうこともあります。

ふと自分が矮小に見えてくる。

誰かのためだけじゃなく、自分も幸せになれる道を進めているのかな。

会社を離れている時間は、とても穏やかで、すこぶる心の調子がいいですね。

こんなに心が開放されるとは思いませんでした。

相当、つらい思いをしていたんですね。

10年余り本当に無駄な時間をすごしたものです。

これから写真家になるための道を進んでいこうと思います。