いつも

朝7時。

近くの高速から水島ICまで向かいます。

水島ICの近くで友人を拾い、宇野港に向かいます。

高速道路の割引のあおりを受けて、本四連絡船の本数が激減。

来月3月26日に宇野高松を結ぶ航路が廃止になります。

国道フェリーに乗りたかったのですが、時間が40分も待つことになるので、10分後に出発する四国フェリーに乗りました。

カーフェリーは、廃止になるのかも知れませんが、せめて人輸送用の高速フェリーに切り替えて、車を持たない人に対応して欲しい物です。

ぼちぼちしていると、高松に到着です。

 たも屋のぶっかけ(高松市朝日新町)

高松のフェリーポートからすぐに南。高松海上保安部のすぐとなりにある「たも屋」。

「これを食べずしてさぬきうどんを語るな」と四国新聞のデータベースに入っていたので試してみました。

確かに旨かった。

チェーン店になっているので、いろいろな県でも見かけるはずです。

さて、高松中央ICで高速に乗ります。

ETCカードがきちんと挿入できておらず、チェックエラーのまま高速に入ってしまいました。

高知ICで降りるときに、有人の料金支払所で事情を話したらETCカードで精算してくれました。

まあ、たまにある話ですから。

高知市についたのは11時半前。

漁港に行く必要もそれほどないので、高知市内で昼食を摂ることにし、帯屋町のひろめ市場に行きました。

なぜか迷いもせず明神丸のカウンターに行き、特製鰹のたたき定食を注文。

本当に迷いもせず。

 明神丸の特製鰹のたたき定食(高知市帯屋町・ひろめ市場)

普通の鰹たたき定食もあるけど、なぜか特製。

特製は一切れ多いのと、粗塩とゆず酢が付いてきます。

焼き入れしたばかりの鰹のたたきは温かく脂が旨いのです。

塩とゆず酢とわさびをつけてたべると旨いんですね。

昼飯を食った後、ひろめ市場でお土産を購入。

四万十川の川のりと「SUPER GOKKUN」という「ごっくん馬路村」の兄弟商品を購入。

友人が、土佐山田の刃物が見たいというので、土佐山田に向かいましたが、簡単に店が見つからず、そのまま香北町のアンパンマンミュージアムに。

 メカバイキンマン(高知県香美市香北町韮生野‎・アンパンマンミュージアム)

アンパンマンミュージアムの横には、メカバイキンマンがありました。

さすがに男二人では中に入る勇気もなく、外を散策して次の場所へ。

 轟(とどろ)の滝(高知県香美市香北町猪野々)

この滝に向かうまでの道は険しい。1車幅ぎりぎりのところもある。途中、国道195号線から県道217号線へ入る物部川を渡る橋があるのですが、これがまたすごい高い。

橋が坂になっているのもあり、揺れるのもありで、真ん中を渡ろうともものすごい恐怖を感じます。

轟の滝の中の滝壺に行きたいです。水の色がとてもキレイです。

しかしこの滝に降りるのは大変です。

体力もないし、体調が優れないので引き返しました。

さて再度刃物を探しに土佐山田に。

しかし店を見つけることができません。

あきらめて桂浜に向かうことにしました。

私の目算では梅が結構咲いていると思ってたので五台山に登ります。

坂の途中で、ウォーキングしている女の子がいました。

ちょっと後で再登場。

 五台山の梅(高知市五台山)

展望台のある公園に梅が咲いて、良い匂いを漂わせています。

展望台にあがり高知市内を眺望します。

写真をパシャパシャ。

 弘化台(高知市五台山・五台山展望台より)

これを撮った後、振り返ると友人が展望台の階段の屋上に登ってました。

この階段の屋上にも階段が付いていて上れるようになっています。

それを写真に撮っていると、先ほどの女の子が展望台に上がってきました。

 友人を撮ろうとして、シャッターを切る直前に・・・

そしてウォーキングのコースなのでしょうか、私の友人がいる階段の上に登っていこうとしました。

私の友人がいることに気づいていなかったみたいで、友人が目に入りびっくりしたようで、蹴躓いていました。

ごめんなさいね、私の友人が驚かせたみたいで・・・。

さて思いの外寒かったので、車に戻り、桂浜に向かいました。

 桂浜の坂本龍馬(高知市浦戸・桂浜)

今年の大河ドラマは「龍馬伝」です。

普段龍馬像を掲載することはしませんが、今年は大河ドラマにちなんで。

桂浜におり、波打ち際に近づいて写真を撮ったりしましたが、まあ、ここはさほど絵になるわけでもなく・・・。

雲も多くなり夕焼けも期待できず、一条の飛行機雲がとりあえず絵になったぐらいかな。

寒くて腹減ってきたので、「旭軒」にいきました。

年のせいでしょうか、岡山の濃い醤油豚骨のラーメンはもう苦手で、旭軒の鶏ガラ野菜スープのうまさがちょうど良い感じです。

ここのワンタン、餃子などおいしいですよ。

さて夕飯に満足した後は、岡山に向けて一気に高速を使って帰ります。

帰りはちゃんとETCの挿入を確認。

途中、与島で休憩。

で、水島ICで降り、友人と別れ、その後帰宅。

何度行っても高知のゆったりと流れる時間が心にも体にも良いですね。

田舎度は岡山も大差なのですが、岡山の人間のせこさ、転じて時間の流れの早さに、なぜかがっくりと疲れます。