懸念
中国からの危機に対して、民主党は全く無頓着で困る。
そもそも民主党の実権を握る小沢が中国寄りであることがかなりの問題だ。
中国の艦隊の領海侵犯に抗議するでもなく、鳩山は胡錦濤にへつらいに行ってきた。
普天間の移設問題にも絡み、ふざけるのもいい加減にして欲しい。
すでに中国は経済的にも日本をしのぎ、軍事力はアメリカに対抗するぐらいに強大になっている。
こんな中で日本が平和であるのは、アメリカの傘の下にいるからにほかないのだから。
民主党のようなボンボンとバカの烏合の衆では全く日本を良い方向に導くことはできない。
内政も目先の節約と選挙対策にこだわり、誰も言うことを聴かない事業仕分けと公明党と同じような子ども手当というばらまき政策をしている。
さらに行政の実務に疎い大臣ばかりで口蹄疫問題を拡大させてしまっている。
日本人としての誇りを持って、独立性と平和を維持するために、いま本当に必要なことを考えて欲しい。
国民自体も、テレビ報道に流されない、高い見識と思慮深い行動をとらなくてはいけない。
我々もいつまでもバカであってはいけない。