ルピシアのお茶

今年のダージリン地方の紅茶はあたりだそうで、実際一番詰みの香りはとてもいいです。

もう何年になるか、毎年ルピシアでお茶を買っています。

日本茶ブランドが統合される前のレピシエの頃も買ってましたね。

色々な紅茶を試しましたが、自分で淹れて呑むならダージリンに落ち着きました。

ダージリンでもシンブーリ茶園が気に入ってます。

シンブーリ・スーパーファイン, 2010-DJ20

[1002] SINGBULLI, SFTGFOP1 SUPER FINE 2010-DJ20

SFTGFOP1ってどんな意味でしょうね。

ルピシアのHP に解説されています。

OP=Orange Pekoe(オレンジペコ):枝先から2番目の小さな葉。
FOP=Flowery Orange Pekoe(フラワリー・オレンジペコ):枝先の貴重な新芽。
TGFOP=Tippy Golden FOP:金色の新芽、ゴールデンチップスが含まれた上級品。
FTGFOP=Finest TGFOP:ゴールデンチップスの多いTGFOPのさらに上級品。
SFTGFOP=Special FTGFOP:FTGFOPの中でも特例的な最上級品。

1:各グレード名の最後に「1」がつくのは、その農園の同グレードの最上級品。

Special Finest Tippy Golden Flowery Orange Pekoe 1

って事ですね。

淹れ方は85-95度のお湯ですが、私は若干低めに淹れます。

75-80度ぐらいかな。

渋みが少なく甘みが増し、香りも乗ります。

水質や気温、気分に併せて自分なりの淹れ方を研究してみてください。

タルボ茶園は軽やかでフルーティーな味わいですが、これもいいですよ。