梅雨の季節のお手入れ
ちゃんと光学機器の手入れをしてますか。
この季節の大敵は、カビです。
カビはレンズの外部表面だけではなく、鏡筒内のレンズに菌糸をはります。
カビはコロニーを形成して、曇りや滲みをつくってしまいます。
そうなるとレンズのコーティングも浸食され、修理不可能となってしまうことにもなります。
そうなる前にカビ防止剤と除湿剤または除湿ケースで光学機器を保護しましょう。
もしレンズ表面に誇りや油、指紋脂が付着している場合は、ブロアーでゴミを飛ばした後、5%の無水アルコール水溶液できれいに脂を拭き取ってください。
それから除湿ケースにしまいましょう。
しまったままで安心せず、こまめに確認して万が一の時はすぐにメーカーのサービスに修理を依頼しましょう。
カビ防止剤として私は富士フイルムの製品を使っています。