どうなんでしょうね。
L社 LFAの死亡事故は、LFAのテストドライバー側に問題がありそうですね。
事故現場の写真を見たんですが、ドイツは右側走行にもかかわらずL社とB社の車両が左車線上で衝突しているのがわかります。
つまりB社は正しい車線を走行、L社は逆走していたようです。
事故現場は一般公道であっても車両テストに使われるのに有名な場所です。
ドイツのメーカーは日常的にここで車両のテストをしています。
500馬力を超えるLFAはNISSAN GT-Rに対抗して作られたsports carだけに、一般道で無茶な走行試験をしていたんじゃないだろうか。
L社の母体T社の開発姿勢には疑問がありますけど。
追記
このLFAは、どうやら市販車ではなくレースカーの開発用だったようで、エンジンルーム周りがカーボンファイーバーになっていました。
ボンネットは残っていたんですが、エンジンルームはごっそりつぶれてました。
全くなくなっています。
もしかしたら、報道される前にL社のスタッフがパワーユニットをすべて回収したのかもしれません。
車体後部に歪みが入っており、救出時に天井を切ったような痕跡があるので、蛇腹折りみたいにぐしゃぐしゃになったようです。
ドアも衝撃を吸収できず、外に開いているようなので、主要な衝撃吸収構造を抜き取って車両試験をしていたように見えます。
レースカーとしてエンジン性能をテストしていたんでしょうね。
普通ならロールゲージを入れるはずですが。
サーキットを借りるのはお金がかかるのはわかるけど、すぐ近くにサーキットがあるんだから、サーキットで試験すれば良かったんじゃないかと思います。
それからレースカートいえども安全対策は必ずしましょう。