気になること
「A列車で行こう9」のオリジナルマップで、岡山県の鉄道を再現しようといろいろと調べています。
また写真を撮るために、岡山県内をあちこち探索して回っているんですが、その際に気になることがあります。
所々にあるまっすぐに続くサイクリングコースです。
トンネルがあったり、鉄橋があったりするので、もともと鉄道があったと思われます。
そんなところで先のゲームで調べていると、岡山県の廃線を知ったわけです。
「岡山臨港鉄道」、「同和鉱業 片上鉄道」、「下津井鉄道」、「中国鉄道」などです。
片上鉄道は1991年まであったようですが、当時の私は鉄道に全く興味がなく、ニュースで伝えられていたこともうっすらとしか覚えていません。
「岡山臨港鉄道」、「下津井鉄道」も廃線されてなくなっています。
「中国鉄道」は、国鉄に併合され「吉備線」になっています。
しかし中国鉄道の一部で「備中高松駅」から最上稲荷へ向かう「稲荷山線」は廃線されています。
インターネット上に当時の写真や地図を掲載してくれているので、それぞれの鉄道が現役だった頃の様子がわかります。
ちなみに中国鉄道は吉備線になってから岡山から総社を経由して井原へつながる予定でしたが、国鉄では実現できませんでした。
でも第三セクターで井原線が開業して、総社から井原を経由して、広島の神辺までつながっています。
古い地図、地理はとてもおもしろいです。
あとは古い海岸線を知りたいのと、氷河期年表と海岸線の予想図、パンゲア以前の世界の地形かな。
アレキサンドリアにあったとされる超古代地図も気になるけど。(たぶんトンデモ情報だと思うけど)