気持ち悪いのです。
昨年のお隣の県で大学生が殺害・死体損壊・遺棄された事件で、その手口が残忍かつ猟奇的で非常に恐ろしいものであったことを知りました。
宗教的な儀式殺人、快楽殺人などと言われていますが、いずれにしても犯人は独自の世界に浸り、異常な性愛を持ったものであることだけははっきりしています。
被害者の名前や出身地に関係した独自の宗教を展開していて、被害者の身辺を細かく調査した上でターゲットを絞り、犯行に及んだのではないかと思っている人たちもいます。
昨日、岡山県内で、事件と思われる変死体が見つかったのですが、これに関してニュースが出てないかと調べたら、間違って昭和初期に起きた「津山事件」に行き当たってしまいました。
「津山事件」は日本の犯罪史上類を見ない凄惨な大量殺人事件です。
近隣に住む住人を一時間半の間に30人を殺害するという恐ろしいものです。
昭和初期の田舎の農村社会だからこそ起こりえると思っています。
また陰湿な岡山の県民性だからこそ起こったともいえるかもしれません。
またこの事件の原因となる当時の農村の性風俗も気持ち悪いのです。
私は、平成の穏やかな現代に生まれて良かったと改めて思うのです。