Walkman in Car

WALKMANをカーオーディオにつなぐ方法を図式化してみました。

最近のカーステレオやカーナビは、iPodやUSBメモリ型プレーヤーの接続には対応しているのですが、Walkmanの接続をサポートしている物はありません。(2012/01/03 アルパインからWalkman対応製品が出ました。)

WalkmanのシェアもiPodを上回ったので、そろそろ対応してほしいところですが。

さて、そうは言っても、カーオーディオに接続する方法はあります。

ソニー純正品もしくはLogitecなどの社外品を接続して、カーオーディオのAUX端子につなぐ方法です。

この方法なら、AUXがあるものだったらどんなカーオーディオに対応できます。

私のカーナビは、AUX端子として、オーディオとビデオのRCAピンプラグが装備されていますので、そこに接続することになります。

Walkmanを充電しながら使えるものとして、SonyのDCC-NWC1 が一番使いやすそうでしたので、それを購入。

車のシガーライターソケットに接続して充電するものです。

しかしコンソールパネルにDCC-NWC1がつなぎっぱなしになるのは格好悪いので、車のアクセサリー電源から分岐をとり、グローブボックスの中に、シガーライターソケットを増設しました。

増設したシガーライターソケットに、DCC-NWC1をつなぎ、DCC-NWC1から伸びるWMポートコネクターをドリンクホルダー付近まで配線します。

DCC-NWC1に、市販のオーディオケーブルをつなぎ、カーナビのRCAピンに接続します。

カーナビは音量の調節のみで、Walkmanのコントロールは当然のようにできません。

私のインプレッサ(GH-GDBF)のドリンクフォルダーは、センターコンソールにあるので、そこに設置したWalkmanを直接操作しています。

惜しむらくは、カーナビの画面に曲情報などは全く出せないことでしょうか。

とは言え、特に問題はないです。

だって運転しているときは画面を見ないから。

私は車内がごちゃごちゃするのが大嫌いなので、配線がほとんど目につかないので良い感じです。

操作しないのなら、Walkmanをコンソールボックスに入れてしまえば、配線が完全に見えなくなるので、それも有りかな。

Walkmanの充電を気にしないのなら、Bluetoothと言う方法もありますけどね。