曲に思う
アニソンのリストを見ていたら、90年から2007年までの間の15年ほどの期間のモノがさっぱり分かりません。
まあこの期間ほとんどアニメを見てなかったから、いや、テレビを見てなかったから、全く分かりません。
かろうじてドラゴンボール、エヴァンゲリオン、起動戦艦ナデシコぐらいは分かるんですけどね。
セーラームーンっていうアニメがあったことは知ってますが、中身はさっぱり。
80年代もそれほど知っているわけではなく、サンライズ作品ぐらいしか分からないけどね。
70年代アニメは、80年代に再放送が盛んに行われていたのでよく見てました。
30歳を超えてからアニメを見るようになって、すっかりはまってます。
アニソンはここ2年で聴きだしました。
というかここ2年ほどで需要に応じて急激にqualityが上がってきたのかなと思います。
中途半端なJpopの歌手よりも、声優さんの方がしっかりと練習をしているのでqualityが高いのかな。
楽曲販売の中心市場もアニソンにシフトしているのは明らかだし。
私も20代のころは、洋楽やJpop、Jrockを聴いてましたから、市場のシフトは肌に感じました。
CDが売れないんじゃなくてね。
めぼしい曲以外は要らないというのが、消費者の本音ですから、アルバムやシングルのカップリング曲は求められていないっていうことなんですから、CDよりも単曲で買えるダウンロードを購入するに決まっているのです。
圧縮音源のqualityが、っていう話も、本当はCD相当のqualityがダウンロードで購入できれば良いんですが、配信元が、それを供給しないから購入のしようがないんですよね。
みんな本当は高音質を求めているんですよ。
CDは売れない=高音質が要らない
は、配信側の勝手な思い込みです。
ダウンロードで高音質ファイルの配信をしなさい。各配信会社よ。