7.1ch化
マクロスFコンセプトアルバム「cosmic cuune」の楽曲を、WindowsアプリケーションのNERO WaveEditorを使って、7.1chのWaveファイルにしてみました。
このツールでは各チャンネルに対しての配分とかは制御できないのですが、結構おもしろい感じに7.1chに振り分けられています。
中心に定位しているボーカルやパーカッションなどは、センターに配置され、再生するには高品質なセンタースピーカーが必要です。
エコーが掛かっている音は、サラウンドやサラウンドバックに配置されていきます。
中心にない音は、左右のそれぞれと、サラウンドの左右に配置されていきます。
で、波形を確認すると、元の2chはそのままフロント2chに配置され、ステレオを合成したモノラルをセンターとサブウーファーに配置、残響とセンター成分を少しサラウンドバックに、センター以外の配置をサラウンドに配置してあります。
このツールで作った音をWave形式で保存してやると、Windows Media Playerで再生出来ます。
Ver.9以降ならマルチチャンネルで再生出来るはずです。
マルチチャンネルオーディオ環境を持っている場合は試してみるとおもしろいでしょうね。