エンジンオイルと桜と

自分の車(SUBARU IMPREEZA WRX STI (GH-GDBF))のエンジンオイルの交換をしました。

据え付けのリフトで車をあげて、ボディーのアンダーカバーを外し、エンジンオイルドレインのボルトを緩め、廃オイルを抜いて。

で、工場の窓を開けて作業してたら突風で、廃オイルがばしゃっと左手に掛かってしましました。

まあエンジンオイルなので手が炎症することはありませんが。

オイルが抜けたら、ドレインボルトを締め、アンダーカバーを取り付けて、リフトを下げる。

次に、ボンネットを開けて、エンジンオイル注入口を開け、4リットルの新しいエンジンオイルを入れます。

エンジンオイルは住友のSUNOCOのSLグレードです。

まあ業務用の20リットル缶です。

オイル注入後しばらくおいて、オイルレベルゲージを引き抜いて、量を確認します。

E-Fの間、ほぼFに近いぐらいでOKです。

左手にべっとりついたオイルを洗剤で洗い流しましたが、完全にはとれていませんね。

オイルと手のタンパク質がくっつくので仕方ないですけど。

まだエンジンオイルの臭いがします。

あとは、オイルの慣らしをかねて撮影に出かけました。

ソメイヨシノが終わったあとは、八重桜、鬱金桜、躑躅ですね。

今日は風が強くて、枝が大きく揺れたり、雲が多くて、なかなか撮るのが難しかったです。