ああそうなのか

一般公衆(放射線を防ぐ設備を盛っていない一般の人)の年間許容放射線量は1mSvと法律で決まっているんですね。

原発従事者などは、100mSvとなっています。

福島の事故で特例として250mSvに引き上げされてますけど。

数字が乱発しすぎて、わかりにくかったですね。

ということは、この間、被災地の子供達の年間許容放射線量が20mSvと指針されたのは、危険なレベルなんじゃないですか…。

実際、年間許容放射線量50mSvを超えなくても、白血病で亡くなった原発作業員の方もいますし。

(裁判により、白血病は原発従事が原因による労災として認定されています。)

この議論の際に、年間許容放射線量1mSvを超えてはならないと言った学者は、官房参与を辞任しましたね。

結局、お金がないからと言う表向きの理由で、国民の安全はないがしろにされているわけですね。

企業が儲かっているのに、国民が貧乏なのは、企業のプール金が230兆円もあるからだそうで。

そういったお金をちゃんと引き出させて国が使えば、国民の安全確保、被災地の復興は迅速に行われるんではないでしょうか。