愚か者共よ、今すぐ原発を止めなさい。
原発で被曝と原爆で被爆は違うわけですが、放射性物質によって健康被害を受けるのは、どちらも変わりないのです。
2度も原爆によって被爆したにもかかわらず、未だに原子力の恐ろしさを理解せず、ふたをして、騙して原発を推進し続ける連中の鬼畜ぷりには、恐怖します。
戦後、広島、長崎で被爆した方々が長く放射線の健康被害により苦しめられ、その2世、3世の方々も遺伝障害で苦しめられ続けています。
東日本は、原爆、原発、放射線の恐ろしさを理解していない。
広島、長崎の原爆資料館に足を運んで、今一度勉強してください。
それに教育委員会で発禁にしてきた書籍のなかには、原爆の恐ろしさを正確に伝えている本が多く存在します。
臭いものに蓋をし、目を背けてきた社会は、今、絶対に反省し、それらにちゃんと目を向け、理解して行かなければなりません。
原爆が恐ろしいのは、その破壊力だけではなく、長期にわたって人々を苦しめ続けることにあるんです。
放射線量で言えば、原発の方が圧倒的に多いのです。
しかも排出期間は30年以上に及んでいるのです。
日本にある核燃料を生成すると何千発、何万発もの原爆になるわけで、それが原発だからといって、安全であるわけがないのです。
そもそも核分裂は人間の技術で止めることは出来ません。
物理的に不可能なのです。
臨界状態にならないように、調整することは可能ですけど。
人間に扱いきれない力に絶対に手を出してはいけないのです。
愚か者共よ、今すぐ原発を止めなさい。