凶器は狂気に持たせてはいけません。
春先は交通事故が多いですね。
特に、運転に不慣れな人の事故が。
疲れているときや眠たいときに運転してはいけないし、それが罰則にもなっているのに知らない人が多いですね。
てんかんやその他意識が飛ぶような病気の人も運転するのは危険が伴います。
車は便利な道具であり、運転することが楽しかったり、仕事には必須だったりしますが、運転する人は、自分が凶器をもっているのだということを意識していなければなりません。
自分が怪我をするとかではなく、他の人に危害を与えないように細心の注意を払って運転しましょう。
免許とりたてや、普段乗らない人は特に注意しましょう。
周りの人も、運転者が疲れていたり、病気だったりするときは、運転させないように厳重に注意しましょう。
努力義務ではありません、義務です。
当然、飲酒や薬物摂取した状態はもってのほかですよ。
車を運転しているときは、マシンガンのトリガーに常に指をかけている状態と同じですからね。