修理

車の修理をしたです。

私の車は SUBARU Impreza WRX STI (GH-GDBF)なのです。

もう13万5千キロも乗っております。

左前輪から、走行中しばらくするとキキキキキキキと異音が鳴り始めるようになりました。

また左後輪からも、異音がします。

走行距離も結構なものですし、走行中、タイヤの回転に併せて鳴るので、ハブ周辺だろうと予測できます。

んで、リフトアップして、ホイール、ブレーキキャリパー、ブレーキディスクを外し、ドライブシャフトとハブを止めているナットを外し、ステアリングロッドを外します。

メンバーからハブユニットを外し、ハブに入っているボールベアリングを点検します。

手で回すと結構重く、またわずかな引っかかりがあります。

どうやら異音の原因はベアリングの摩耗です。

ベアリングを外そうと思ったのですが、このGH-GDBFは、ベアリングがハブユニットに直接圧入されているので、人間業では外せないようです。

ハブユニットをまるごと交換です。

左右のハブユニットを部品注文したら、届いたのがハブユニットにボルトまで装着されたものでした。

片側で1万円強ぐらいです。

ついでに左前輪のメンバーとハブユニットの接合部のボールジョイントのブーツが切れていたので、左右とも交換です。

あとは、後輪の異音を調べるため、ブレーキローターをばらしますが、いまいち原因がはっきりしません。

ハブとドライブシャフトをしめるナットに緩みがあり、がたつきがあるようなので、まし締めするとがたつきがなくなりました。

左右で締め量が違っていたのでこれが原因かもしれません。

ハブナットを4輪とも交換して、きつめに締めます。

キリカキにあわせて、ナットのフチを打ち曲げて固定します。

すべての車輪を組み付けて終了です。

走行試験をしましたが、今のところ異音はありません。