今日は長崎の原爆の日

二発目の原爆が長崎に投下されたのが八月九日。

これで亡くなられたのは一五万人。

広島、長崎の原爆で亡くなられたのは四〇万人に達しています。

広島の原爆では、岡山からも空が光るのが見えたと、近所の年寄りから聴きました。

また轟音も聞こえたという話もあります。

距離にして二〇〇キロ以上なんですが。

原爆はピカドンとよばれて、長らく悪魔や怪物のようなものとして、西日本では嫌われています。

実際のところ、原爆が落とされた理由は、爆破の威力の実験で、もっとも広範囲かつ殺傷能力の高い爆破高度・場所を検証するため、広島と長崎が選ばれたとアメリカの資料にあるとか。

日本は沖縄決戦を迎えた段階で、敗北は必至でしたから、アメリカの都合で世界初の原爆の投下が、実戦として日本に投下されたわけです。

アメリカに亡命した多くの学者が日本に投下されるとは想像していなかったのです。
ナチスを止めるためにナチスよりも早く開発して抑止力になると本気で信じていた学者が多かったのです。

しかし、政治的な判断からは、作った兵器は使わねばなりません。

つまり政治が主導する核開発、原発開発は兵器転用が前提であり、それを周辺への抑止力としてではなく、実戦への投入を検討しているのが、真相だと思うのです。

原爆よりも多くの放射線、放射性物質をだす原発をいつまで許すのですか?

政治家は国民を殺す化け物です。

腐った政府も政治家も官僚も企業もいらない。

早く消えて欲しい。