Cool'n'Quiet が音飛びの原因
新しくしたCPU(AMD FX6100)、M/B(GIGABYTE GA-990FXA UD3)、RAM(DD3-1600 8GB)の環境を導入するに当たり、M/Bに付属していたDVD-ROMに入っているドライバー、アプリケーションをインストールしていたのが問題でした。
なんとなく省エネの雰囲気に流されて、GIGABYTE製の省エネアプリ、AMD製の省エネアプリを入れてました。
両方ともアンインストールしたことで、Windows 7 64bit (ONKYO SE-200PCI LTD)の環境で音飛びしなくなりました。
ずいぶん前に、AMDのCool’n’Quietが、いろいろなもので処理落ちする原因になっていることを知っていたはずなのですが、ついついインストールしてしまいました。
CPU、M/Bを入れ替える前はCool’n’Quietをインストールしてなかったので、音飛びしないはずです。
てっきり、PCIバスの実装方法に問題があるのかと思ってしまいました。
GA-990FX UD3のノースチップはAMD 990FX、サウスチップはAMD SB950です。 PCIバスはSB950に接続されています。 しかもネイティブで対応しています。 間にPCIeブリッジなどは入っていません。
つまり処理落ちの原因は、Cool’n’Quietによる割り込みタイマーなどの優先順位やウェイトなどに問題があるからです。
省エネは必要ないので、まあいいかな。