ぽっきりと
心が折れたようです。
契約更新で、当初の約束では正社員に採用される予定でしたが、まだしばらく契約社員のままです。
雑用5割の業務の中、三〇人月相当のシステムを年末にはリリースさせるために、通常必要な設計作業などすべて省略してがんばっているんですが、それが見えないとのことで、評価保留らしいです。
ウォーターフォールの開発なら明確なスケジューリングも成果も出せるんですが、一人アジャイル開発では、プログラミングで手一杯で、システム構成なども書く暇がないのです。
しかも三〇人月という規模感をシステムをやったことない素人に理解させるのは、とても時間と気合いが必要なので、説明している暇などないのですが。
まあ、そのうすらぼんやりしたイメージをシステムに落とし込んで言っている作業を、素人に評価してくれと言うのも酷ではありますが。
専門家を正しく評価するには専門家としての知識が必要と言うことです。
今は、会社では単なる便利屋状態です。
電気機器、PCメンテというカスタマーエンジニア。
デザイナー。
Web管理者。
ネットワーク管理者。
システムエンジニア。
プログラマー。
事務補佐。
庶務。
介護福祉輸送。
調理員補佐。
仕事があるのは良いことですが、便利に使っておいて、ちょっと気に入らなかったら酷評するのをやめてください。
私は道具ではないのですから。