Windows 8 Pro Upgrade (32/64bit)

Windows 8 Pro のアップグレードが、ダウンロード販売で3,300円という安さだったので、発売日に迷わず購入しました。

ノートPC、自作ミドルタワーPCの常用している2台を、早速アップグレードしました。

ノートPCは、hp ProBook 4515s (CPU:AMD Sempron M100 / Memory 4GB増 / SSD256GB換装) で、Windows 7 Home Premium (32bit)です。

まずは、ダウンロード購入時ままデスクトップ上でセットアップを実行。

約10分で1回の再起動で完了しました。

ドライバ類はWindows 8 に含まれているものと、Windows 7からそのまま引き継いだものがありますが、別段、インストールせずにすぐに利用可能でした。

Windows 8 に対応したドライバはまだメーカーのHPには上がってはいませんが、特に問題ないでしょう。

 

で、今度は同じノートPCにクリーンインストールしてみます。

ダウンロードしたセットアッププログラムからセットアップDVDのISOが出力されるので、それからDVD-Rに書き込みます。

で、そのDVDをPCに入れて起動すれば、普通にセットアップが始まります。

インストールドライブの選択時に、元のパーティションを全削除して、再割り当て。

アップグレードですが、既存OSの確認なしにセットアップできます。

ただしアクティベーションは強固になっているそうです。

で、これも簡単にインストールが終了して、ほぼすぐに使えますが、タッチパッドの一部機能が使えないので、ドライバーは、メーカーサイトではなくOEMの供給元のサイトからダウンロードします。

Windows 7用のドライバーが使えるので、ほかのハードウェアも気になるようならインストールします。

 

つぎはミドルタワーPCをアップグレードします。

大まかな構成は以下の通りです。

CPU : AMD FX-6100

M/B : Giga-Byte GA-990FXA-UD3 (rev.1.1)

Mem : 8GB (DDR3-1600)

HDD/SSD : ADATA P900 / WD Caviar Green 2.0TB / 3.0TB

Optical : PIONEER BD

Graphic : AMD Radeon HD 5670

Audio : Onkyo SE-200PCI LTD (VIA Envy24HT)

Printer : EPSON PX-G5100

OS : Windows 7 Ultimate (64bit)

のアップグレードです。

これもダウンロード時のセットアッププログラムからアップグレードを開始します。

「ユーザー環境やプログラム設定はそのまま」を選んで、ものの20分ほどで完了しました。

再起動後、普通に利用できます。

 

チップセットとビデオカードについては、一応、メーカーサイトにWindows 8 64bit用のドライバーが出ていたので、インストールしました。

あと、BIOSも新しいものが出ていたので、アップデートしました。

Cool’n’Quiet はもちろんインストールしません。

GA-990FXA-UD3はUEFI対応ですし、Windows 8 でハードウェアの能力をかなり引き出せるようになっているそうです。

起動ドライブに3TB超えのHDDが使えたりだけじゃなく、転送速度もかなり向上しています。

 

アプリケーションに関しては、ATOK 2010が、64bitのWindows 8では動作しないので、ATOK 2012に乗り換えました。

ただし、Windows 8 のMetro UIではATOK2012も利用できません。

つぎのWindows 8対応のATOKを見込んで、ATOK Passportでの購入です。

それから、Sony WlakmanのステーションアプリとなるX-ApplicationがVer.5に更新され、Windows 8に対応していたので、アップグレードしました。

 

まあWindows 7で動いていたアプリケーションは、だいたいWindows 8で動きます。

Microsoft Security Essentialsは、Windows 8 では、Windows Defenderに統合され、OSの機能になったので、Windows 8にアップグレードする際、アンインストールが必須となりました。

 

foobar2000 は、特に問題なく使えてます。

Windows 8 でオーディオ機能が大幅に改良されたらしいので、対応したアプリケーションがでてくるのが待ち遠しいですね。

 

Metro UIのせいでデスクトップが使いづらくなったのは、まあ慣れれば、ちょっと使いづらいランチャーアプリになったと思えばいいので・・・。

ストアアプリ(Metroアプリ)のほとんどは、見た目はいいですが、細かい機能がないので、滅多に使うことがないです。

Microsoft謹製のWindows標準ゲームのソリティアやマインスイーパなどは、ストアアプリに移動して、楽しくなりました。

 

スタートボタンを復活させる更新をMicrosoftに非常にお願いしたいな。