Windows 7 / 8 で音飛びする件

Windows 単独や、オーディオデバイス単独、ドライバー単独の問題ではないようです。

Microsoftでもグリッチとして、問題を確認しているようです。

Microsoftが、Windows Lab.で検証を行っているらしいですが、複合的な原因で、各種ハードウェア構成、ドライバーのインストール順位などで、発生したり、発生しなかったり。

おおよそ80%のユーザーが何らかのグリッチを経験しているそうです。

 

私も環境を変えるたび、クリーンインストールするたびに、以前の解決方法を試して、解決したり、解決しなかったりするので、おおよそ、そんな感じではないだろうかと思っていましたが・・・。

いろいろなサイトやブログで、Windowsの音飛びの解決方法を紹介していますが、すべて正しいですが、すべてが完全な方法ではないということなのです。

個々の環境によって問題発生も解決も異なります。

 

デバイスとしては、USBデバイスよりもPCIデバイスの方が優位、PCIデバイスよりもPCI-Eデバイスの方が優位。

ハードウェア構成としては、必要最小限として、オンボードデバイスも最小にして、極力不要なドライバー、アプリケーションは入れない。 Windowsの要らないサービス、アプリケーションは無効にする。 ウィルスなどに感染しない閉じられたLANで使用して、常駐型の監視ツールなどはすべて削除するなど。

音声再生はいわゆるストリーミングですから、ハードウェアもOSも100%占有できれば、グリッチは発生しないでしょうけど。

グリッチはオーディオマニアとか云々ではなくて、通常ユーザーでもかなりのストレスになりますからね。

専用マシンを用意するとかではなく、OS、ハードウェア、アプリケーションを作る側で努力して解決してほしいものです。