壊れたまんま

仕事を辞めて二ヶ月ぐらいになりますが、相も変わらず睡眠障害が治りませんが。

でも一週間に一度ぐらいは眠くなったりするんですよ。
そのときには脳の欲求に逆らわず居眠りします。

毎日、強力な睡眠薬で寝ております。

睡眠薬の効果が切れると目が覚めるのですが、起きたときには、漫画でよくあるシャボン玉が頭の周りでぱちぱちはじけるような感覚があるのですよ。
こんな経験するのはこの歳になって初めてです。

まあ、脳の働きは不思議だなぁと思うんですが、でも、壊れた神経の働きはなかなか治ってはくれないのですね。

これから睡眠障害は一生のつきあいになるのかな。
しかも眠れないと激しい頭痛や倦怠感、四肢の弛緩などが症状として出てくるので、人命に関わる仕事はできないし、考える仕事もできないし、社会復帰は難しくなってしまいました。

昔はね、35歳には起業したいと思って準備とかしてたんですけどね。

がんばり過ぎちゃうと自分を壊してしまうだけだったんですね。

自分を壊して初めて、人の痛みが理解できるようになって、本当の意味で人に優しくなれるようになったのかな。

と、また思い出してみたり。
思考がまとまらないのでどうしようもないのですがね。